20201129日 尾高忠明 大阪フィルハーモニー チャイコフスキー ティクルスⅢ 

 

フェスティバルホール

355

 

指揮                    :   尾高 忠明

 

チャイコフスキー       :   交響曲第3番 ニ長調『ポーランド』

                               交響曲第6番 ロ短調『悲愴』

 

あれれ~、年を跨いで7つも書き溜め。小菅優ピアノリサイタル、大フィル_チャイセレⅢ、大フィル_新春名曲、日本センチュリー_豊中名曲、石田泰尚ヴァイオリンリサイタル、日本センチュリー252定期を順次、Evernoteのメモを見ながら備忘禄として・・・

 

3交響曲は連作シンフォニックポエムとして聴いてしまえば、なかなか楽しめる。特に終楽章は瑞々しい音楽で、こういう音楽は尾高忠明にとても合っている。一方で、悲愴交響曲はどうしても先日のゲルギエフ・ウィーンフィルと比べてしまって分が悪い、というか節度を持ったアプローチが良くも悪くも普通にまとまった演奏。

12月の日本センチュリー定期と読響の第九は所要で大阪から離れるので聴けずじまい。ということで、このコンサートが2020年の聴き納め。