2020115日 大阪フィルハーモニー ソアレ・シンフォニー Vol.16

 

ザ・シンフォニーホール

1O29

 

指揮                    : 角田 鋼亮

ピアノ                 : 前橋 汀子

 

サン=サーンス          :歌劇『サムソンとデリラ』よりバッカナール

サラサーテ             :ツィゴイネルワイゼン

マスネ                 :タイスの瞑想曲

サン=サーンス         :序奏とロンド・カプリチオーソ

  ――アンコール     バッハ :パルティータ第3番から‶ガボット”

サン=サーンス         :交響曲第3番ハ短調『オルガン付』

 

〜 相変わらずの東奔西走状態が続いており、またもや2週間6公演(ソアレ、ウィーンフィル、横山幸雄、日本センチュリー定期、大阪フィル定期)を書き溜め。関西フィル定期はやむなく行けずじまい。とにかく、備忘メモとしてせめて演奏会の場所・日時と曲名だけは書き留めとかないといけない。あと、散文的にでもなんか書き留めておけば、後々、思い出すことができる…ということで、ほんとザックリと…

 

新大阪到着の列車をもう一本、早いのにしときゃよかった(反省)。ゴージャスサウンドのバッカナールに間に合わず。前橋汀子は、一昨年の無伴奏全曲が、まさに神がかったような演奏だったのに、この日は…ですね。プロ・ヴァイオリニストというのは、好不調がどうしても目立ってしまう辛い職業ということかな。

 

オルガン・シンフォニーは、数年に一度はホールでの生音を聞きたくなる。誰の指揮でも、どのオケでも(よっぽどでない限り)聴き映えのする曲。でも、案外に盛り上がりに欠けたエンディングで、聴くたびに、もっと〜を期待してしまう曲でもある。

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