2019127日 東京交響楽団 第73回川崎定期演奏会 ミューザ川崎シンフォニーホール

 

日本センチュリー定期(129日)と読響大阪定期(1224日)は、やんごとなき事情でパス。特に読響は唯一の第九、かつ2019年締めくくりの演奏会とする予定だっただけにとても残念。新年を迎えて、やっとで12月に聴いた演奏会4つを備忘メモとしてアップ。

 

125_ヴェルディ『椿姫』(新国オペラパレス)

126_井上道義・読響のマーラー3番(東京芸術劇場)

127_ウィグルワース・東響の川崎73回定期(ミューザ川崎)

1218_関西弦楽4重奏(ザ・フェニックスホール)

 

 

ミューザ川崎シンフォニーホール

2階2CA546

 

マーク・ウィグルスワース

マーティン・ジェームズ・バートレット

 

モーツァルト    : ピアノ協奏曲大24番 ハ短調 K491

 ―― アンコール J.S.バッハ : 無伴奏パルティータ第2番よりカプリッチョ

マーラー        :交響曲第1番『巨人』

 

この日の目的はミューザ川崎の音を楽しむこと。もったいないことにモーツァルトのコンチェルトは連日のハードワークで早々に寝落してしまい、全く記憶がない。後プロの巨人についてもEvernoteには、たいしたことをメモっていない。第1楽章、溶け合わずにいたオーケストラも2楽章からまとまってきたこと、3楽章冒頭をコントラバスのソロでなく8本のユニゾンで弾かせたこと、ホルン8本で終楽章は指定通りコーダで立ち上がったこと(トロンボーン無し)くらいかな。

 

マリス・ヤンソンスの訃報を受けての追悼のボード
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