2018421  ローム・ミュージックフェスティバル2018 オーケストラ・コンサート Ⅰ 

『日本』と『ジャポニズム』 ~我が故郷の調べ~

 

ローム・シアター京都 サウスホール

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21日、22日開催のローム・フェスティバルの有料全6公演のチケットを押さえていたものの、月曜日からのスイス出張の準備に忙殺されて、どうしても聞き逃せないザ・スピリッツ・オブ・ブラスと京響2公演に限定。日記を書く時間も取れぬまま、ついにウィーンのホテルに到着してしまった。今夜から、カウフマンのアンドレア・シエニエ、セビリアの理髪師、アイーダとイタリア・オペラ三昧(文字通りだなぁ)。ということで、せっかくのウィーンなので、簡単に備忘メモとし、アップします。

 

外山 雄三    : 管弦楽のためのラプソディー

武満 徹      : 3つの映画音楽

                     訓練と休憩の音楽 ~『ホゼー・トレス』より

                     葬送の音楽 ~『黒い雨』より

                     ワルツ ~『他人の顔』より

酒井 健治   : 日本民謡によるパラフレーズ ~オーケストラのための

G・プッチーニ       : 歌劇『蝶々婦人』(スペシャル・ハイライト版)

 

指揮          : 下野 竜也

ナビゲーター  : 朝岡聡  

オーケストラ  ; 京都市交響楽団

 

蝶々婦人      : 木下 美穂子

坂本 朱      : スズキ

宮里 直樹    : ピンカートン

大山 大輔    : シャープレス

 

後半の蝶々夫人で、ステージ後方でのスクリーン投影による演出はシンプルながら効果的。やはりこのオペラ、着物姿での所作は日本人歌手が一番しっくりいく。

 
ロームミュージックフェスティバル_オーケストラ_20180421